生き物を飼っていると休みはないのではと聞くと及川さんは同意しつつ今の時期なら放牧しておけば一晩くらい居なくても大丈夫だという。隣が放牧場で全部で4町くらいあるという。かつては5頭飼っていたが、高齢で頭数削減したという。牧草はロールにして倉庫に保管されており、ロールは直径150cm、幅120cmとなっていて、7月と9月で年2回ロールを作っている。3年分を保管しており余れば販売したりしている牧草は3000坪の牧草地で栽培しており、刈り取ったものは3日間乾燥させ、その後ロー上に束ねる。その作業様子を撮影させてもらった。
そんな及川さんの本業は長い間郵便配達をやっていて兼業していたという。及川さんの父・敏夫さんは酪農と競走馬の繁殖が生業していて、信一さんは4人兄弟の長男として誕生し中卒後、家業の手伝いをし、久美子さんとは24歳で結婚し子供が生まれ安定収入を希求し家業を続けながら郵便局に就職。68歳で郵便局を退職したという。
夫婦2人暮らしをしている母屋へお邪魔する。母屋では風除室がないがこれは設計ミスだという。リビングには大きな薪ストーブがあるが暖房設備はこの薪ストーブのみだという。最近だとこの辺は-24℃くらいになり、朝には水道管が凍結する。そのためシャネルシートを取り付けたことで凍らなくなったという。水道は地下水であるが停電になると水道も止まってしまうという。そのため非常用水を用意しているという。地下室もあり野菜貯蔵庫となっている。お昼時にあり妻の久美子さんが準備をする。自家製大根などを乱切りして、鍋に入れて鮭を加えて煮る。味噌などをいれたら自家製野菜と鮭のみそ汁が完成しスタッフもいただいた。
及川さん夫妻は結婚生活52年目で稀に子どもたちが帰省しており、孫は5人おり帰省すると忙しいなど話した。街に住むの隣の声が聞こえるような所には抵抗感があるという。
そんな及川さんの本業は長い間郵便配達をやっていて兼業していたという。及川さんの父・敏夫さんは酪農と競走馬の繁殖が生業していて、信一さんは4人兄弟の長男として誕生し中卒後、家業の手伝いをし、久美子さんとは24歳で結婚し子供が生まれ安定収入を希求し家業を続けながら郵便局に就職。68歳で郵便局を退職したという。
夫婦2人暮らしをしている母屋へお邪魔する。母屋では風除室がないがこれは設計ミスだという。リビングには大きな薪ストーブがあるが暖房設備はこの薪ストーブのみだという。最近だとこの辺は-24℃くらいになり、朝には水道管が凍結する。そのためシャネルシートを取り付けたことで凍らなくなったという。水道は地下水であるが停電になると水道も止まってしまうという。そのため非常用水を用意しているという。地下室もあり野菜貯蔵庫となっている。お昼時にあり妻の久美子さんが準備をする。自家製大根などを乱切りして、鍋に入れて鮭を加えて煮る。味噌などをいれたら自家製野菜と鮭のみそ汁が完成しスタッフもいただいた。
及川さん夫妻は結婚生活52年目で稀に子どもたちが帰省しており、孫は5人おり帰省すると忙しいなど話した。街に住むの隣の声が聞こえるような所には抵抗感があるという。