10月20日は「頭髪の日」。自由が丘クリニックの古山恵理医師による頭皮ケアの極意を伝える。まず、シャンプーをする前にはブラッシングをする。髪の埃などの汚れを落とすだけでなく、髪を洗う際の絡まりを防ぐ効果もあるという。また、約38℃のぬるま湯で数分間髪・頭皮を洗うことで、シャンプーの泡立ちを良くする効果があるという。熱すぎるお湯は、頭皮の乾燥につながるため注意。シャンプーは軽く泡立ててから髪に乗せると、髪の摩擦防止となる。また、頭皮を洗うイメージでしっかりすすぐことがポイント。頭皮の乾燥が気になる人は、頭皮用の保湿剤を使うのも良いという。末延さんは「僕は昔から髪には気を使っていますよ。頭皮マッサージもしっかりしていますし。石鹸とシャンプーの香りのするおじいさんを目指しています」などと話した。
