TVでた蔵トップ>> キーワード

「古川元久税調会長」 のテレビ露出情報

国民民主・玉木代表は年収の壁について「今回こだわったのは中所得者の支援を厚くしようということ。所得が低い方には与党・野党もしっかりアプローチしようとのことだったが、物価高騰で困っているのは低所得者だけじゃない。中所得者で頑張っている人たちを何とか応援したいと壁を倒したかったが、何とか2枚倒して665に持って来たというのが交渉の現実」と話した。高市総理との相性は?との質問には「すごくマメな方。頑張っておられる」と話した。年収の壁の電撃合意に関して「ともに関所を乗り越えることができた。ミッションコンプリート(任務完了)。一つの区切りを迎えることができた」と話していた。そもそも前政権の石破総理の時には玉木代表と石破総理が関所に向かおうとしたものの越えることができなかった。去年11月、政調会長会談が3度行われたが、“103万円の壁”について言及なし。これに国民民主としては反発も。会談後に国民民主・古川税調会長は103万円の壁を“あんこ”に例えて「あんこがないとまんじゅうとは言わない。皮だけ出てきて食べてくださいと言われても食べられない」と言っていた。玉木代表も「ゼロ回答が続くのあれば、これ以上協議はできない」と話した。ただ、石破総理から高市総理に変わり、2人は扉を通ることができた。そして通行手形は民意だとも話していた。高市政権になって話が進んだのはなぜ?と質問。玉木代表は「7月の参議院選挙で議席も増やすことができたし、それに対して後押しを国民の皆様から頂いたというのが大きかった」と話した。合意書では2026年度の税制改革法案と予算に関しても年度内の早期に成立させるとの文言があった。立憲民主党・野田代表は「(予算の)中身が出ていないのにそこまで言ってしまうのは完全与党化ではないか」と国民民主党の姿勢に疑問を呈した。与党からは「これで何でも国民民主が賛成してくれるなら安い買い物だ」と。野党が予算案の編成に関われば賛成ありきの国会審議になるのではないかとの見立てもある。玉木代表は「まだ予算ができていないので賛成も反対もない。少なくとも歳入面において私たちが言ったことが入っている以上は反対かと言うと積極的に成立に向けて協力していくのは当然だと思う。まずは予算案の中身をしっかり見定めたい。年収の壁に代わる看板政策は秘密。都会目線・大規模目線ではなく、地方の中小企業で頑張ってる人たちが報われるような政策を出していきたい」等と話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年12月18日放送 23:00 - 23:59 日本テレビ
news zero(ニュース)
高市総理と玉木代表が会談し年収の壁の合意書に署名。160万円から178万円に引き上げることで合意した。来年度の税制改革法案・来年度予算案を年度内の早期に成立させるとしている。今回の合意について高市総理は「好循環を実現するため最終的な判断を下した」と述べた。

2025年12月18日放送 21:00 - 22:00 NHK総合
ニュースウオッチ9(ニュース)
きょう夕方、笑顔で並んだ高市首相と玉木代表。「年収の壁」の見直しなどをめぐる合意書に署名した。所得税がかかり始める年収の水準の課税最低限を、160万円から178万円に引き上げ。国民民主党が中間層も含めるよう主張していたことを踏まえ、“納税者の約8割を対象に手取りを増やす”として、年収665万円までの人を対象に基礎控除のさらなる上乗せを行うとしている。年収の壁[…続きを読む]

2025年12月18日放送 15:42 - 19:00 フジテレビ
イット!(ニュース)
年収の壁をめぐって、自民党と国民民主党の税制調査会長はきょう、断続的に協議を重ね、さきほど、所得税の課税がされる最低ラインを178万円まで引き上げることで合意した。国民民主党の主張を受け、中間所得層も対象に控除額の上乗せを行うとしている。実務者による合意を受けて、高市総理と玉木代表が午後5時から国会内で会談する。

2025年12月18日放送 12:00 - 12:15 NHK総合
ニュース(ニュース)
年収の壁の見直しをめぐる自民党と国民民主党の協議はあすの与党税制改正大綱の取りまとめを前に大詰めを迎えていて、両党の税制調査会長が論点となっている引き上げの方法や対象となる所得層の範囲について断続的に協議している。これまでの協議で自民党は所得税の基礎控除と給与所得控除を消費者物価指数の上昇率に連動させた上で、低所得層に重点を置いて課税最低限を178万円とする[…続きを読む]

2025年12月18日放送 11:30 - 11:45 日本テレビ
NNN ストレイトニュース(ニュース)
きょう、自民・小野寺税調会長と国民民主・古川税調会長はお互いの部屋を行き来しながら断続的に協議を行っている。協議の焦点は年収の壁の引き上げ幅、自民は168万円まで引き上げる方向で調整していたが、国民民主は178万円まで引き上げを求めている。拡大する対象について、国民民主は低所得者層に加えて中間層まで効果が及ぶよう拡大を求めているが、自民は財源が多く必要となる[…続きを読む]

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.