国内の様々な業界で人手不足となっているが、特に深刻なのが物流業界。人材の獲得先として、物流会社が注目しているのがウズベキスタンである。ウズベキスタンには日本で働くためのトラックドライバーの育成専門学校がある。特定技能制度では、2029年末度までに自動車運送業で最大2万2100人を受け入れるとしているが、現場では育成コストが課題に。ウズベキスタンでは多くの人がロシアなどにドライバーとして働きに出ていたが、長引く軍事進行で働き口を他に求める動きが出ている。そこでウズベキスタン政府と連携して育成専門学校がつくられた。
