9月台北で開催された防衛産業の展示会には、15か国、約500社が参加した。注目を集めたのが台湾企業が手掛けた水上無人艇。周囲を海に囲まれた台湾にとって、無人艇は戦況を一変させるゲームチェンジャーになると関心が高まっている。無人艇を手掛ける企業が大きなビジネスチャンスと捉えているのが、海軍の計画。来年約900億円をかけて、約1300隻を初めて調達するというもの。
無人艇の開発に大学と協力して新規参入する企業も現れている。これまで無人航空機を手掛けてきた企業は、小型の無人艇の計画に取り組んでいる。自爆攻撃にも利用でき、AI内蔵カメラにより追尾も可能。人材育成をになう大学にとってもメリットは大きという。さらに中国製の部品を使わない生産体制も構築している。
無人艇の開発に大学と協力して新規参入する企業も現れている。これまで無人航空機を手掛けてきた企業は、小型の無人艇の計画に取り組んでいる。自爆攻撃にも利用でき、AI内蔵カメラにより追尾も可能。人材育成をになう大学にとってもメリットは大きという。さらに中国製の部品を使わない生産体制も構築している。
