台風30号は昨夜、温帯低気圧に変わったが前線を刺激して長崎県の五島市では、けさまでの12時間に降った雨の量が、221.0ミリとなった。九州の雨はピークを超えたが、関東~四国の広い範囲では、これから今夜にかけて警報級の大雨となる恐れがある。あす正午までの24時間に予想される雨の量は四国で180ミリ、関東甲信で120ミリとなっていて、関東ではきょう夕方から夜にかけての帰宅の時間帯にピークを迎える見込みである。各地で長雨となっていて、土砂災害や川の増水などに警戒が必要である。
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