ミラノ・コルティナ五輪で28年ぶりのメダル獲得を目指すショートトラック日本勢。女子500mの予選に登場したのが初の大舞台に臨む金井莉佳選手。4番手で残り1周を迎えると、前を走る選手の転倒に巻き込まれてしまうアクシデント。しかし真っ先に立ち上がり2着でゴール。準々決勝進出を決めた。金井選手は「スタートから前・前・前という気持ちで最後まで戦いたい」とコメントした。
ショートトラック男子1000mの予選、スタート直後から4番手を走っていた吉永一貴選手の前で上位2選手が転倒。終盤でトップに立った吉永選手は1着でゴールし、準々決勝進出を決めた。
ショートトラック混合リレー準々決勝。3番手で終盤を迎えた日本代表は、宮田将吾選手がフランスの選手と接触して転倒。日本側のペナルティーとされ、無念の失格となった。宮田選手は「もうちょっと落ち着いて判断していればよかった」とコメントした。
ショートトラック男子1000mの予選、スタート直後から4番手を走っていた吉永一貴選手の前で上位2選手が転倒。終盤でトップに立った吉永選手は1着でゴールし、準々決勝進出を決めた。
ショートトラック混合リレー準々決勝。3番手で終盤を迎えた日本代表は、宮田将吾選手がフランスの選手と接触して転倒。日本側のペナルティーとされ、無念の失格となった。宮田選手は「もうちょっと落ち着いて判断していればよかった」とコメントした。
