- 出演者
- 設楽統(バナナマン) 松村未央 虻川美穂子(北陽) ユージ ヒデ(ペナルティ) 神崎ゆう子 ハリー杉山 三上真奈 小山内鈴奈 高木菜那
オープニング映像。
平昌五輪・女子団体パシュート金メダリスト・高木菜那がミラノから出演。今週のせきららボイスのテーマは「無病息災 私の健康自慢」。
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- ミラノ(イタリア)
スピードスケート女子団体パシュートで日本が銅メダルを獲得した。日本の女子パシュートは平昌五輪で金メダルを獲得。連覇をかけて挑んだ北京五輪では惜しくも銀メダル。あの涙から4年、再びオリンピックの舞台に挑んだ。日本時間のきのう行われた準決勝で日本は高木美帆、佐藤綾乃、堀川桃香が挑んだ。日本はオランダに0.11秒差(公式記録)で敗れた。
イタリア・ミラノから中継で高木菜那に話を聞く。高木は女子団体パシュート準決勝について「私も正直勝ったと思った」、「オランダも長距離が強い3人のメンバーできていた」、「1時間半しかない中で気持ちも体も切り替えて」、「姉として妹にメダルを取ってほしいと思える初めてのオリンピック。銅メダル3つもすごいですけど一番輝いているメダルを取ってほしいなと思っている」などとコメントした。
日本チームが挑んだ女子団体パシュートの3位決定戦。日本は準決勝からメンバーを変更し、21歳野明花菜が堀川桃香に代わって出場した。3位決定戦の映像を紹介した。日本は銅メダルを獲得し、3大会連続でメダル獲得の快挙を達成した。解説の高木菜那は「野明は最初つまずいてしまった。それでも最後の最後まで高木に力を伝えていいレースをしていた」、高木美帆は「この数カ月の間にプッシングがすごく上達しているなと感じた」、野明は「頭が真っ白で…すごく緊張した。悔いは残る。先輩たちがつないでくれて立ったスタートラインだった。また強くなって戻ってこられたら」などと話した。日本は冬季オリンピック最多となる19個目のメダル獲得となった。
女子団体パシュートの3位決定戦。堀川から野明にメンバーを変更して出場した。イタリア・ミラノにいる高木菜那に話を聞く。高木は「任されるっていうことは前日から聞かされていたと思うが、メダルがかかったタイミングでオリンピック初めて出るレースだったので緊張してたと思う」、「緊張してしまってたんだなと思う。平昌五輪の一番最初の予選でも佐藤選手が絶対失敗しないスタートで失敗したときもあった」、「4人で掴んだ銅メダルだったと思う」、これから高木美帆が1500mに挑むことについて「レースを重ねるごとに表情も滑りも良くなっている。1500mは高木選手の最高の滑りをしたら金メダルには絶対に届く位置にいる」などと語った。高木家にはメダルが13個あるという。高木美帆は高木菜那と高校時代にお揃いで購入したものを身に着けてレースに挑んでいる。高木菜那は「私が高校時代の時に靴紐をキャラクターとかの紐に替えるのが流行っていた時代。2本あったので1本あげると言ってあげた」、「高木選手と佐藤選手はキャラクターの靴紐を巻いている。切れない限りたぶんずっと使い続けてくれてる。高木選手からすると親のお金だからお姉ちゃんからもらったものではない」などとコメントした。女子団体パシュート日本代表が銅メダルを獲得した。日本選手団のメダルは金が4個、銀が5個、銅が10個と、冬季五輪としては過去最多の19個になった。
日本時間けさ行われたフィギュアスケート女子ショートプログラム。日本のトップバッターは五輪初出場となる17歳の中井亜美。中井の女子SPの演技をノーカットで紹介した。オリンピックで日本女子史上4人目となるトリプルアクセルを最年少で成功させ、演技終了時点で暫定1位となった。続いて今シーズン限りで現役を退く坂本花織が登場。前日練習の後に行われた会見では坂本は「正直すごい萎縮しちゃってるところもある」などと話し目に涙を浮かべていた。
日本時間のけさ行われたフィギュアスケート女子ショートプログラム。最後のオリンピックの坂本花織選手の演技。仲間たちが応援する中、安定感のある演技をみせた坂本選手。スコアは77.23で中井選手に僅かに及ばず暫定2位につけた。最後に登場したのはオリンピック初出場の20歳の千葉百音選手。ノーミスの演技を魅せ4位に入った。日本人3選手はそろってメダル圏内の好スタートであす勝負にフリーに挑む。
フィギュアスケートの活躍について、高木菜那は「3選手とも素晴らしい演技をしっかりとオリンピックの場で出来るというのが最高に素晴らしいなと思いますし、坂本選手もいろんな不安だったり思いがあったと思うんですが、それにしっかり勝ちきって自分の演技ができ、絶対にフリーにつながる演技だったと思います」と話した。
二人の絆と激闘の舞台裏をフジテレビの取材に明かした。5位と出遅れたショートプログラム。木原選手は絶望の淵に立たされていた。初めて見るパートナーの姿。三浦選手の言葉に再び闘志が芽生えたという。2人を後押しした坂本花織選手の存在も。周囲のサポートもあったからこそ成し遂げられた大逆転劇。金メダルの余韻が残る中、りくりゅうペアの次なる目標は「新しい世代の子たちにペアにチャレンジしてほしい」と話した。
高木菜那は「このオリンピックで自分の最高の滑りだったり演技が出来る選手が何人いるのかって数えたら、プレッシャーだったり、色んな思いでできない人もたくさんいる。だけど、しっかりと努力をして不安だったり、駄目だったことを乗り越えてフリープログラムで2人がやってきたことをしっかり出せたということは金メダルに繋がった最高の演技だったと思います」と話した。
きょうの日程:スノーボード男子ビッグエアで金メダルを獲得した木俣椋真選手と長谷川帝勝がスロープスタイル決勝に登場。雪の影響で延期となった女子スロープスタイル決勝が実施される。ビッグエアで金メダルに輝いた村瀬心椛選手らが登場。スピードスケート男子ショートトラック500メートル準々決勝には吉永一貴選手が世界に挑む。
日本勢のメダルラッシュが続くミラノ・コルティナオリンピック。前回は1998年に長野オリンピックが開催され、日の丸飛行隊が金メダルを獲得した伝説の舞台「白馬ジャンプ競技場」のスタート地点で選手の気分を満喫。安曇野市ではアルプスの伏流水で育てられたワサビと長野県産の絶品豚肉を堪能。
長野県で国宝・松本城と信州の冬のベタ・りんごを堪能する。雪のアルプスをバックに佇む松本城。天守が現存する12城のうちの1つである貴重な城を間近に見ることが出来る。松本城内は見学も可能。城の壁に開けられた穴は鉄砲狭間や矢狭間と呼ばれ、松本城全体で約2000カ所もあり、この隙間から火縄銃などを撃っていた。
信毎メディアガーデン2階の「POMGE」は信州のリンゴを色んな楽しみ方で満喫できる。
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信州のベタ・リンゴの様々な商品を扱う「POMGE」。長野県といえば、青森県に次ぐリンゴの産地。通常の「さんふじ」は11月中旬頃に収穫を行うが、「冠雪ふじ」は雪が降る12月頃まで木の上で熟成させるため、より甘いジュースに。リンゴを4倍に濃縮しているシロップ「林檎之氷蜜」。ジャムの一番人気は「秋映えりんごジャム」。秋映えは旬が短く、長野県内でもなかなか買うことができない珍しい品種。
イ・ジョンジュンシェフが「キムチチゲ」を家庭にある食材を使って本格韓国料理に仕上げる技を紹介する。鍋でサラダ油を熱し、豚肩ローストンカツ用の肉を炒める。キムチを加える。汁ごとツナ缶を加えてうまみを増す。しょうゆ、顆粒和風だしの素、ニンニクを入れる。酢の酸味で奥深さをプラスする。長ネギ、木綿豆腐を並べる。じっくり煮込んで濃厚スープ。20~30分煮込む。
韓国料理店「ハスオ」のイ・ジョンジュンシェフにキムチチゲをランクアップしてもらう。30分煮たものと差し替えた。韓国は寒い国で汁物が発達している。チゲはスープと具材の割合が半々。盛り付けて完成。煮詰めている間に水分がなくなってきたら足しても大丈夫。スタジオメンバーが試食する。設楽は「美味しい、酸味が。お店の味」、虻川は「お肉も美味しい」、ユージは「分厚いお肉良い」、イ・ジョンジュンシェフは「キムチも買ったばかりよりも冷蔵庫に置いといて酸味が出た方を使うとより美味しい」などとコメントした。
きょう紹介した料理の詳しい作り方は雑誌「ESSE」3月号P.100に掲載されている。年間定期購読のお申し込みはフリーコール0120-887560。
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