日本チームが挑んだ女子団体パシュートの3位決定戦。日本は準決勝からメンバーを変更し、21歳野明花菜が堀川桃香に代わって出場した。3位決定戦の映像を紹介した。日本は銅メダルを獲得し、3大会連続でメダル獲得の快挙を達成した。解説の高木菜那は「野明は最初つまずいてしまった。それでも最後の最後まで高木に力を伝えていいレースをしていた」、高木美帆は「この数カ月の間にプッシングがすごく上達しているなと感じた」、野明は「頭が真っ白で…すごく緊張した。悔いは残る。先輩たちがつないでくれて立ったスタートラインだった。また強くなって戻ってこられたら」などと話した。日本は冬季オリンピック最多となる19個目のメダル獲得となった。
