女子団体パシュートの3位決定戦。堀川から野明にメンバーを変更して出場した。イタリア・ミラノにいる高木菜那に話を聞く。高木は「任されるっていうことは前日から聞かされていたと思うが、メダルがかかったタイミングでオリンピック初めて出るレースだったので緊張してたと思う」、「緊張してしまってたんだなと思う。平昌五輪の一番最初の予選でも佐藤選手が絶対失敗しないスタートで失敗したときもあった」、「4人で掴んだ銅メダルだったと思う」、これから高木美帆が1500mに挑むことについて「レースを重ねるごとに表情も滑りも良くなっている。1500mは高木選手の最高の滑りをしたら金メダルには絶対に届く位置にいる」などと語った。高木家にはメダルが13個あるという。高木美帆は高木菜那と高校時代にお揃いで購入したものを身に着けてレースに挑んでいる。高木菜那は「私が高校時代の時に靴紐をキャラクターとかの紐に替えるのが流行っていた時代。2本あったので1本あげると言ってあげた」、「高木選手と佐藤選手はキャラクターの靴紐を巻いている。切れない限りたぶんずっと使い続けてくれてる。高木選手からすると親のお金だからお姉ちゃんからもらったものではない」などとコメントした。女子団体パシュート日本代表が銅メダルを獲得した。日本選手団のメダルは金が4個、銀が5個、銅が10個と、冬季五輪としては過去最多の19個になった。
