吉野ヶ里歴史公園で約6500個の灯ろうに火を灯し、公園内の復元建物を描くイベント。ボランティアの人たちなどが灯ろうのろうそくに1つずつ火をつけていった。暗くなると、ろうそくの光が揺れて輝き、古代の祈りの中心とされる主祭殿や吉野ケ里遺跡から出土した銅剣や銅鐸などが浮かび上がり幻想的な光景を描く。広場にある物見櫓の一つに上がると、灯ろうで描かれた絵を6mの高さから見ることができる。イベントはあす・あさってと13日・14日の土日に行われる。
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