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「同志社大学」 のテレビ露出情報

教育評論家である親野智可等が【親子が笑顔になる「ずるい子育て」】をテーマに講演を実施。親野は子育ての効率とは大変な割に結果がイマイチなものが多かったが、これからは楽で楽しくて結果も良い子育てを目指してほしいなどと前置きした。親野は「しつけようとしすぎない、マナーは自然と親レベルになる」とし、親子関係を第一にし、子どもは大好きな人物を自然と真似するようになっており、親子関係が良ければ手放しでも親レベルになるなどと伝えた。親野は「聞く耳を持たない子にはこの質問を」として、子どもには質問して自分で決めさせることが大切であり、子どもも大人も自分の選択肢が正しかったと証明したいと無意識に思うもので、一方的に命じるのではなく選択肢を与えることが効率の良さに繋がるなどと説いた。
親野は「家族でのおしゃべりは時間の無駄じゃない」とし、子どもは両親の話をたくさん聞くことで言語能力が向上し、すべての科目で学力向上につながっていくもので、話は楽しければ楽しいほどにその効果も高まっていくなどと伝えた。親野は「子どもにやる気がない? ただの方向性の食い違いかも」とし、我が子であっても大枠では他人であり、他人にやる気を出させることは果たして可能かも不明で不効率なことであり、両親にしてみればやる気がなくとも、子どもはやる気を出している物事があるもので、子ども自ら抱いたやる気を大切にすることで自己肯定感も高まり、応援することで親子関係も良好になり、主体性も育っていくなどと説いた。
親野は「目指すのは子どもが勝手に幸せになっていくこと」とし、神戸大学と同志社大学の共同研究で大人たちがどのようなことで幸福に感じているのか研究し、高学歴で幸せを感じる大人は非常に少なく、高収入でも思った以上に少ないことが判明し、顕著に高かったのは自己決定の度合いで学生時代にやりたい部活や習い事ができたか、望んだ就職先に就けたかなど自己決定の回数が多い人ほど幸福度が高かったなどと明かした。親野は誰もが羨むエリート人生を歩んでいた男性が30代半ばで自分は本当にやりたいことをやって来たのかと人生を振り返り、大企業を辞めてやりたかったNPOを始めたと一つの事例を伝え、人生が上手くいっていても自己決定でない道ならば幸福度は低く、場合によっては親のせいだと親子関係が悪化することもあるため、子どもが勝手に幸せになる効率のいい子育てを目指してほしいなどと話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年1月12日放送 14:48 - 15:42 フジテレビ
とれたてっ!(ニュース)
新春恒例の福男選び。参加者は約5000人。待ち受けるのは全長230mの参道。ここを駆け抜けて本殿に最も早くたどり着いた3人に福男の称号が与えられ、中でも一番福を手にした人には今年1年の福が集まると言われている。午前6時一斉にスタート。一番福は序盤に転倒していた大学生。まさかの大逆転劇で同志社大学4年の豊川哲平さんが一番福を手にした。一方で先頭を走りながら最後[…続きを読む]

2026年1月12日放送 5:20 - 8:00 TBS
THE TIME,関心度ランキング
約6500人が参加した福男選び。本殿までの230mの参道を駆け抜け、1番から3番が副男に選ばれる。同志社大学4年の豊川哲平さんが一番福を掴み取った。

2026年1月11日放送 11:45 - 12:54 TBS
アッコにおまかせ!(アッコにおまかせ!)
年始の風物詩、兵庫・西宮神社の福男選びがきのう開催された。参加した約6500人が本殿を目指して猛ダッシュ。一番福は同志社大学4年生の豊川哲平。スタート直後に転倒したが高校時代に野球で培った俊足を活かして大逆転での一番福だった。福男になるとどんなご利益があるのか、去年一番福になった高校3年生の大岸史弥を取材。去年1年間の運勢は、大岸は「部活動の成績も伸びて、や[…続きを読む]

2026年1月11日放送 8:00 - 9:54 TBS
サンデーモーニング(ニュース)
トランプ大統領がこだわるベネズエラとはどんな国なのか。杉浦みずきが解説。ベネズエラは南米大陸の北端にあり、野球が盛んな国でラミレスやペタジーニなどプロ野球で活躍した人もいる。そして世界最大の埋蔵量を誇る石油大国。1999年反米を掲げるチャベス政権が誕生し、貧困層の社会保障資金を捻出するため石油産業の実質的国有化に踏み切り、アメリカのエクソンモービルなどを追い[…続きを読む]

2026年1月11日放送 7:30 - 10:25 日本テレビ
シューイチ今週知っておきたいNEWS 5
きのう兵庫・西宮神社で福男選びが行われた。くじで選ばれた108人を先頭に約5000人が石畳の参道を駆け抜けた。今年の一番福は同志社大学4年生の豊川哲平さん。岐阜・恵那市では福女チャレンジが開かれた。運試しエリアもあり、抽選で選ばれた約100人が参加した。初代「一番福」は浅野紗弥香さんとなった。浅野さんには恵那産のコメ1俵などが贈呈された。上位7人の福女はこと[…続きを読む]

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