広島県呉市にある海上自衛隊呉史料館では係維機雷と沈底機雷を展示。湾岸戦争後の1991年、海上自衛隊の掃海艇がペルシャ湾に敷設された機雷の処理を行った。その際に回収されアメリカ軍から寄贈された係維機雷。海上自衛隊が本物の機雷を使い掃海の訓練を行った様子。2019年、日本のタンカーに機雷の爆発で船体に穴が開けられたとみられる事件も発生している。海上自衛隊によると機雷がどの海域のどの範囲に何個敷設されているのか不明なことそのものが脅威だという。
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