広島・呉から中継。竜田理史は「かきのバケツ焼き」を紹介。また、竜田は「広島のかきは今シーズン大量に死ぬ被害が出て中には9割のかきが死んだところもある。夏場に高い水温などが続いたことが原因と見られている、そして来シーズン以降に水揚げ予定のかきにも影響が出ていて経営にも大きな打撃を与えている。そこで新たな収入の柱としてこちらのお店では営業期間の延長に踏み切った。まずは5月までそして、その先も通年で営業することを決めている。これを新たな収入の柱とするという。損失の補填や養殖の費用に充てることが検討されている。ただ肝心のかきがなかなかとれていないのにどう調達するか。実は今年から前のシーズンに水揚げされて飲食店ようなどに冷凍されていたかきを使っている。新鮮さが売りのみなさんにとっては苦渋の決断だったという。そして、今年新たに借りてきた冷凍庫もとれたてと変わらない美味しさをだそうと試行錯誤を繰り返して解凍方法を工夫してきた。お客さんの反応も上場で手応えを得たという」など伝えた。呉産かき振興協議会の田中事務局長は「呉のかきが歴史的不作だったということで応援して食べてあげようというお客さんに来ていただいている。通年営業に向けてかきを用意しながらやっていきたい」などコメント。
