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「JR和倉温泉駅」 のテレビ露出情報

能登半島地震から2年。地震で校舎が被災し近くの中学校で合同で授業を続けている2つの小学校で終業式が行われた。観光客などで賑わっていた輪島市の朝市通りは能登半島地震で大規模な火災により建物の多くが解体された。商店の一部は離れた仮設商店に移っている。約30店が営業。去年よりは人が増えたとの声がある一方、活況には遠い現実を嘆く声も聞かれた。地震からまもなく2年。輪島の人々の暮らしに変化はあるのか、去年仮設住宅で出会った山下さんを訪ねた。輪島市では震災後、地元を離れた人は3000人以上に上り、奥能登の人口は13%余減少。山下さんは友達と旅行の計画を立てており以前よりは前向きになっている。復興に必要なことについては観光客の受け入れだと話した。
復興のカギとなる観光客の受け入れ。その課題と向き合っているのが「和倉温泉」。地元ガイドが復興の様子を解説するツアーに参加し案内してもらった。温泉街では被害を受けながらも営業を続ける店舗や今年新たに開業した店舗もある。20ある宿泊施設のうち9つが営業再開に踏み切った。和倉温泉は改装済みの12部屋で先月、一般客の受け入れを開始。ただ完全復旧は2年ほど先の見通し。頭を悩ますのは資材・建築費の高騰。それでも少しでも客を受け入れ前に進む姿勢を見せることが復興に繋がると考えている。
住所: 石川県七尾市石崎町タ55-3

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年3月21日放送 2:30 - 2:40 NHK総合
10分で巡るふるさとの鉄道東海・北陸編
石川県内を走るJR七尾線&のと鉄道七尾線。1898年開業、主に七尾港から国内外へと出荷される米や酒を運んだ。能登鹿島駅は住民らが植樹した桜からなるトンネルがシンボル。91年、七尾駅~穴水駅間が第3セクターの「のと鉄道」に。24年1月の能登半島地震で全線運休。運転再開が決まってからは地元の高校生が駅を清掃するなど列車を迎える準備をした。4月に全線復旧。

2026年3月14日放送 2:17 - 3:17 NHK総合
運転席からの風景のと鉄道の桜
のと鉄道・七尾駅の駅舎はJR西日本と共同使用している。この駅舎も能登半島地震で被災した。駅舎の中には全国から寄せられた応援メッセージが掲載されている。七尾駅から和倉温泉駅までの風景を紹介した。線路は約50か所が地震の被害を受け、関係者たちは「桜が咲く頃までに車両を走らせたい」と急ピッチで復旧作業を進めた。

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