今日、日本で初めて開かれたのはヒューマノイドロボットEXPO“人型ロボット”を集めた展示会。人の手の動きをまねているロボットや中国の企業が開発した周りの状況を自分で判断して動くロボットなどが登場。ヒューマノイドロボットEXPO・下田アトム事務局長は「人型だからこそできることはたくさんあると思う」などとコメント。川崎重工が開発しているロボットKaleidoは災害現場などでの活躍が期待される。トヨタ自動車が開発しているロボットCUE7は動きがなめらか。経済ジャーナリスト・和島英樹さんは「生成AIの指示通りに動けるロボットは日本が世界一」としている。
