田子ノ浦部屋の輝の里は角界最年長、30年以上、厨房を支えてきた。輝の里が1年で最も本領を発揮する季節が冬だった。ギャル曽根が田子ノ浦部屋を訪ると力士たちは、恵方巻とちゃんこ鍋などを食べていた。ギャル曽根もちゃんこ鍋やメロカマの煮付けなどを頂くことに。メロと里芋を醤油、砂糖で煮込んだら「メロカマの煮付け」が完成。牛すじ、大根、にんじん、白菜、しめじ、ネギ、ニラを煮込んだら「牛すじの塩炊きちゃんこ鍋」が完成。昼食後、海真は夜のメニューを考えていた。田子ノ浦部屋は三班体制で各ちゃんこ長が毎食メニューを考案。総ちゃんこ長の輝の里がチェック。それを親方が最終確認する。海真は「ロールキャベツ」「和風カレー鍋」「イカ飯」「鮭のムニエル」を考案。親方のチェックの結果「穴子天丼」「イカかき揚げ」「ロールキャベツ」「三平鍋」に変更となった。
