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「喜平町(東京)」 のテレビ露出情報

まもなくミラノ・コルティナ2026 オリンピックが開催。本日は体をつかうプロである3人のオリンピアンがおうちでできる簡単エクササイズを伝授。ソウルオリンピックから3大会連続出場、バレーボールの大林素子さん、ソウル・バルセロナの2大会連続でメダルを獲得した体操の池谷幸雄さん、さらにアトランタオリンピックから3大会連続で5つのメダルを獲得したアーティスティックスイミングの武田美保さんも登場。いまからでも遅くないアスリートに教わる転ばないためのおうちトレーニング。お悩みを抱えているなないろ隊の沢さんと笹原さん。お悩みは筋力の低下による転倒などの心配や電車でのふらつきが気になるという。北千束整形外科の院長・神田良介医師によると、冬場はとくに体が縮こまりやすく、体の動きが鈍くなることでバランスが悪くなるという。そうすると体が傾き前傾姿勢になるとつまずきやすくなる傾向になっている。年齢とともに体が縮こまりやすくなるため体を曲げ伸ばしする運動をしたほうがよいという。そこで上半身・体幹・下半身にわけ3人のオリンピアンにおうちでできる簡単エクササイズを教えてもらう。上半身を教えてくれるのは大林素子さん。現役時代は肩を酷使していたため現在はリハビリトレーニングをしており上半身を鍛えることは大事だという。神田先生は、肩の可動域を広げることでバランスが取りやすくなり転びにくくなるという。さらに転倒時も咄嗟に手が出やすくなり大怪我のリスクを軽減できるという。大林素子さんが今取り組んでいる肩甲骨を動かすエクササイズを紹介した。体幹を教えてくれるオリンピアンは池谷幸雄さん。現在は自身もトレーナーをつとめる「池谷幸雄体操倶楽部」を主宰しており体を動かす楽しさと大切を伝えており、東京オリンピックで銅メダルに輝いた村上茉愛さんを子どもの頃に指導するなど未来のオリンピアンも育成している。体幹とは頭を手足を除いた胴体全般をさし体の幹となる土台のこと。神田先生によると、上半身と下半身をつなぐ体幹を鍛えることが転倒予防にとって重要だという。今回は転ばないための椅子に座ってできる簡単エクササイズ・足首や股関節のストレッチと体幹トレーニングを紹介した。下半身を教えてくれるのはアーティスティックスイミングの武田美保さん。現役のころはトレーニングによる1日の体重の増減がはげしく1日で5000キロカロリーほど摂取していたという。スタジオのクイズの正解はCの5000キロカロリー。神田先生によると、下半身の筋力の衰えは階段や段差の昇り降りがスムーズにできずケガになることもあるという。下半身の中でもとくに重要なのが太ももの内側にある内転筋。ここが衰えると転倒のリスクや尿もれの原因になる。武田美保さんが現役時代に行っていた下半身のトレーニングを紹介した。

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