気象庁などによると台風6号は強い勢力できょう沖縄地方に、あすには奄美地方、その後九州・四国地方に接近する。あさってには近畿から関東甲信地方に近づくとして早めの避難行動をとるよう呼びかけた。台風が接近する前にも雨が強くなるところがあるとして、総雨量が1か月分を超える大雨となるおそれもあるとしている。暴風・高波などに厳重に警戒するよう呼びかけた。また、事前にハザードマップで避難所や経路を確認するよう呼びかけている。全日空は昨夜の那覇発石垣行きの便1便を欠航し、きょうは沖縄方面と各地を結ぶ104便全便を終日決行する。あすも午前中に12便の欠航を決めていて、計約1万4000人に影響が出るとしている。日本航空もきょうは沖縄本島や南西諸島を発着する便、計71便を欠航し、約7800人に影響が出ると発表している。
