野党側は憲法9条の存在によりアメリカ側から無理な艦船の派遣を求められなかったのではないかと高市総理に迫った。高市総理は「我が国の法律の範囲内でできることとできないことがある旨を伝えて、これについて詳細に説明をした」など答弁。高市総理はこのように話した上で「時々刻々と情勢が変化している。(自衛隊の派遣については)現時点で予断を持って応えることは困難だ」と述べた。停戦後の機雷の掃海の可能性については「状況を見て法律に則って判断し決め手いかなければならない」との考えを示した。また、イラン情勢をめぐり高市総理はきょう答弁で「戦争」と発言しその後戦闘だと発言を訂正している。
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