個人情報保護委員会によると、今年4月1日から今月16日までに、不正アクセスによって漏えいした個人データは、のべ約2億6000万人分にのぼる。特に今月は、企業などからの不正アクセスの報告が16日までに830件と突出して多くなっている。木原官房長官は、国家サイバー統括室のウェブサイトに、国民や事業者が相談窓口や注意喚起を確認できる特設サイトを立ち上げたとして、情報確認に役立てるよう呼びかけた。
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