TVでた蔵トップ>> キーワード

「国民民主党」 のテレビ露出情報

衆議院議員の定数削減について、いのちの党・高井さんは「今の小選挙区制度が政治の混乱を招いて、失われた30年という日本の衰退を招いたのは明らかです。2月の衆議員選挙も自民党の得票率は36%だったが、議席は7割を占めている。これは民意が正しく反映されていない小選挙区制の欠陥が極端な政治を招いている」と語った。共産党・小池さんは「民意を最も反映する比例代表中心の制度にすべき。日本の国会議員は少ないためこれ以上減らす必要はありません。比例定数45削減は民意をさらに歪められてしまう。この問題はすべての野党が反対しているわけですから、違いを越えて議会制民主主義を守り抜くことが必要」と語った。チームみらい・古川さんは「議席は国民が代表を送るための窓口だから、それを狭めるのは民意が届かなくなるものと原則考えている。チームみらいとしては、死票を減らして自分の声が届くと実感できる政治があるべき政治だと思っています。新人や新党が生まれる新陳代謝や公平で多様性がある政治、与野党が建設的議論ができる国会を目指したい」と語った。民主改革の会・階さんは「比例だけ45削減は民意反映から遠ざかりますので、投票率が下がる。投票率を上げるためには今の制度を抜本的に変えて、いろんなことを考えて1年以内に結論を出すべき」と語った。参政党・安藤さんは「定数削減の話しは、平成28年に衆議院の選挙制度に関する調査会にて、衆議院議員の定数は多いとは言えず、これを削減する理由や根拠は見いだせないと結論が出ている。この報告を受けて今の465の定数にしているため、定数削減ありきという話は辞めるべきだと考えています」と語った。立憲民主党・田名部さんは「国会議員は社会の多様な声をしっかり代弁する存在でなければなりません。比例45削減は特に、女性議員の減少になりかねない。政治分野における男女共同参画にも矛盾するものと思っています」と語った。公明党・西田さんは「なぜ議席を削減するのかが最大の問題です。なぜ削減するのかという理由に納得できれば議席の削減に賛成します。ただその場合には民意の集約と反映のバランスをとるべき。」と語った。国民民主党・榛葉さんは「我々も定数削減に反対ありきではないです。ただ合理的な理屈が大事です。理屈の立たない45議席比例だけというのは賛成しかねる。」と語った。日本維新の会・柴田さんは「我々が急に定数削減をいい出したわけではなく、与野党で消費税を上げる代わりに定数を削減すると約束されたがなされていない。国民の皆さんにもご理解いただけてると思いますので、この国会で実現させたいと考えている」と語った。自由民主党・萩生田さんは「各党各会の意見をしっかり聞いて制度を作っていくべきだと思います。提出した以上はご理解いただいて成立したいと思っています」と語った。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年10月23日放送 15:50 - 19:00 日本テレビ
news every.(ニュース)
与野党で対立が続いていた衆議院議員の定数削減をめぐって新たな動きがあった。ここからは国会記者会館からのLIVE中継で政治部・与党キャップの古谷朋大さんと伝える。古谷さんは、“きのう自民党は与野党に対して比例代表の議席を31削減すること、議席の配分方式を中小規模の政党に配分されやすい方式に変更することを提案した。自民党は日本維新の会とともに比例代表から45議席[…続きを読む]

2026年10月23日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタ(ニュース)
きょうの国会で争点になったのは、消費税減税と一緒に開始する「所得に応じた支援金制度」。政府は海外の事例を参考にすれば、年収100万円から350万円までの約2000万人が給付対象だとしているが、公明・赤羽氏は対象を53万円まで引き下げるべきだと主張した。片山大臣は、「大変重いものでしっかり踏まえたい」と反映に含みをもたせた。国民民主・古川代表代行は、給付対象や[…続きを読む]

2026年10月23日放送 6:30 - 7:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
衆議院議員の定数削減をめぐり、自民党は比例代表で31議席を削減するなどとした新たな案を示し、できるだけ多くの党の賛同を得たい考え。野党からは一定の理解を示す声の一方、異論も相次いでいて、来週改めて議論が行われる見通しで。

2026年10月23日放送 5:50 - 9:00 日本テレビ
ZIP!NNN最新ニュースZIP!
選挙制度に関する政党間協議で自民・鈴木座長は見直し案では議員定数について比例代表から31議席削減する案を提示、前回の定数見直し以降の人口減少分を反映させた数字ということ。一方比例代表の配分方式を中小政党に議席が配分されやすくなる「修正サンラグ式」に変更することも提案した。与党はこれまで45議席削減を掲げていたが野党が与党に有利になるとして反対、意見集約の見通[…続きを読む]

2026年10月23日放送 5:20 - 8:00 TBS
THE TIME,NEWS
現在与野党の政党間協議では、衆議院比例代表並立制の見直しに向け議論を行っていて、与党は比例代表の議席数を45削減する法案を提出しているが、自民党・鈴木馨祐衆院議員は、31議席削減する折衷案を各党に提示した。また、議席配分を現在の「ドント式」から中小政党が議席を得やすい「修正サン・ラグ式」に変更するとしている。この案に多くの野党が不十分だとする一方、国民・古川[…続きを読む]

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.