鎌倉時代始め頃の日記の記述を手がかりに、OIST(沖縄科学技術大学院大学)などの研究チームが砂に埋れた樹木に当時の太陽活動の痕跡が残されていることを明らかにしたと発表。太陽フレアで高エネルギーの粒子が放出され、人工衛星の誤作動や宇宙飛行士の被ばくなどが引き起こされることが知られている。研究チームは歌人 藤原定家の日記「明月記」に注目。青森県の埋没樹木に含まれる炭素を分析。OIST 宮原ひろ子准教授。
住所: 東京都千代田区北の丸公園3-2
URL: http://www.archives.go.jp/
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