きのう行われたワールドカップ決勝のスペインvsアルゼンチン。延長戦後半1分、スペインがゴール。これが決勝点となりスペインが16年ぶり2回目の優勝を果たした。アルゼンチンは連覇ならず。39歳メッシはスタンドから鳴り止まない声援に涙を見せた。ラフプレーが多かったこの試合。試合終了直後にはアルゼンチンの選手がスペインの選手に詰め寄り突き飛ばし一触即発となる場面があった。アルゼンチンの選手はこの行為でレッドカードが出された。その後の閉会式に登場したのはFIFA・インファンティノ会長とトランプ大統領。さらに批判を集めたシーンが。トランプ氏とインファンティノ会長がスペインの選手たちに優勝トロフィーを渡す。しかし、なかなか退場せず。また、決勝戦のハーフタイムショーが規定の15分を超え27分に延長したことも物議を醸している。
