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「2017世界マーマレードアワード」 のテレビ露出情報

コーヒーを堪能しつつ船は大崎下島へ。ストップマスにもなっている島のお題は「世界が認めたマーマレードおばあちゃんにマーマレード料理をふるまう」とのこと。約1750人が暮らす大崎下島の御手洗地区は昔の港町の風景を残している。マーマレードを作っている場所へ行ってみると、マーマレードおばあちゃんの上神アツカさんがいた。廃校になった小学校を加工場として活用しており、ちょうど作業しているというマーマレードの加工場へ。主な減量は糖度の高い島のデコポンで1時間ほど煮込んだ後、最後に欠かせないのがアイルランド産ウイスキーで味に深みが生まれるという。最後の調整はアツカさんの長年の勘となっており、できたてのマーマレードをいただけることとなった。アツカさんにマーマレード料理をふるまうことについては「いいですよお使いください」となり担当するのは料理が好きな望結ちゃんと伊藤俊介がサポートとなった。調理開始となったが一方で村上船長たちはビン詰めをお手伝いしていた。かんきつ農家のアツカさんは子どもが小さい時に家で作っていたのが原点となり、そんなアツカさんのマーマレードが世界から注目された理由はイギリスのマーマレードアワーズで3等賞のブロンズ賞をとったからである。すべて手作業で作るのは年間10回ほどとなっており、年間で1500個しかない幻のマーマレードとなっていた。一方料理班はタレ作りとなり、マーマレードの味がしっかり感じられるように大さじ3杯たっぷりと入れていた。

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