今週、国連本部で2日間にわたって開かれた公開討論会。最初に討論に臨んだのはチリの元大統領・ミチェル・バチェレ氏でUN Womenの初代事務局長や国連人権高等弁務官として人権問題に取り組んできた実績などをアピール。アルゼンチン出身でIAEAの事務局長を務めるラファエル・グロッシ氏。2日目、コスタリカ出身のレベッカ・グリンスパン氏はコスタリカの副大統領やUNDP副総裁などを歴任、UNCTAD事務局長として穀物輸出に関するロシアとウクライナの合意仲介に尽力した実績などを強調。セネガルのマッキー・サル元大統領は大統領を長年にわたって務めてきた実績や途上国の債務の問題に取り組む姿勢をアピールした。
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