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「国際友情賞」 のテレビ露出情報

標高3,600メートルという雲の上、スイス・サースフェーでの約3週間の強化キャンプを行った深田茉莉。1日5時間猛練習していたのは大技「スイッチバックサイド1440」。普段とは逆足の踏切で、背中側に4回転する。女子では成功者がいない。深田選手にアドバイスを送るのは約6年前から指導をする“やっさん”こと佐藤康弘コーチ。北京五輪で2つのメダルを獲得した中国の蘇翊鳴を育成し、国から「国際友情賞」を贈られた名コーチ。そんな2人の出会いは約6年前。深田選手がまだ国際大会に出場していなかった頃だった。30分ほど教えてもらっただけで滑りが変わり「この人すごいな」と思ったそう。練習では深田選手の滑りを佐藤コーチが撮影。深田選手の持ち味について聞くと「高さがドーンと出る。男子て見ても『おお~!』ってなるような。踏み切りのタイミングと板への圧力のかけ方が上手い」と話す。練習後、深田選手の部屋にお邪魔すると見せてくれたのは「練習ノート」。4歳上の姉が好きなディズニーのキャラクターが名前の由来だそう。練習ノートの中には武器の高さを生む踏み切りについてもイラストを交えて描いていた。合宿中に昼食を忘れて練習に没頭してきた努力がついに実を結ぶ。高いジャンプから「スイッチバックサイド1440」を女子で初めて成功。この大技を引っ提げ、佐藤コーチと二人三脚で目指すのは日本女子初の金メダル。

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