- 出演者
- 齋藤孝 風間俊介 陣内貴美子 春日俊彰(オードリー) 阿部亮平(Snow Man) 鈴木福 水卜麻美 山下健二郎(三代目J Soul Brothers) 山本紘之 小林正寿 市來玲奈 石川みなみ 池田航 佐々木美玲 伊藤楽 水越毅郎 山本浩司(タイムマシーン3号) 関太(タイムマシーン3号)
出演者らがオープニングの挨拶をした。
北海道では、記録的な大雪の影響が続いている。札幌市内の住宅街で、雪で収集車が通れないため、おとといにごみ回収ができなかった地域があり、きのうに遅れて行われたという。きのう朝から航空便はほぼ平常運航となっているが、JR札幌駅には周辺に多くの積雪が残り、ダイヤが大きく乱れ、駅構内は通勤客や観光客で混雑した。また札幌中心部を発着するバスも終日運休となり、タクシー乗り場に行列ができた。
羽田空港を背景に、全国の天気予報を伝えた。
東京・浅草を背景に、関東の天気予報を伝えた。
第51回衆議院選挙が公示され、昨日各党の党首が各地で支持を呼びかけた。自民党・高市総裁「日本列島を強く豊かに私たちは訴えております」、中道改革連合・野田共同代表「暮らしを最優先で暮らしをど真ん中に考え、生活者ファーストの理念のもとに政策を訴える」、日本維新の会・吉村代表「日本維新の会は絶対に逃げずに高市さんを支えていく」、国民民主党・玉木代表「政局や選挙最優先の古い政治ではなく政策本位国民生活最優先」、共産党・田村委員長「民主主義をないがしろにする自民維新政権高市首相に厳しい審判下していこうではありませんか」、れいわ新選組・大石共同代表「日本を守るとはあなたを守ることから始まる」、参政党・神谷代表「第3の選択肢、今回は参政党です」、減税日本・ゆうこく連合・原口共同代表「消費税の廃止や医療と食の安全を守る」、日本保守党・百田代表「減税による経済の活性化・再生可能エネルギー政策ストップ・移民政策の抜本的な見直し」、社民党・福島党首「あなたの税金はあなたのために、消費税ゼロや防衛費の引き下げなど」、チームみらい・安野党首「社会保険料の減額や子育て減税、AI活用に向けた規制緩和など」を訴えている。来月8日の投開票に向け、12日間の選挙戦が始まった。
上野動物園から返還された双子のジャイアントパンダシャオシャオとレイレイはきょう未明、中国・四川省に到着し、空港周辺に集まったファンに出迎えられた。2頭はこのあと受け入れ先となる雅安市の「ジャイアントパンダ保護研究センター」に運ばれる予定。2頭の返還により、1972年にパンダが来日して以降、初めて日本国内からパンダがいなくなった。これを受け、中国外務省はきのう、「日本の人々が中国にパンダを見に来ることを歓迎する」と述べたものの、新たなパンダの貸与については明言を避けている。
右ふくらはぎのケガから復帰し、8試合目のレイカーズ・八村塁。ここ5試合の平均得点が2ケタ特典となる11.8点と完全復活へアピールを続ける。きのう迎えた名門、シカゴ・ブルズとの一戦。河村勇輝との初対決が期待されたが、河村は下部・Gリーグのチーム帯同のため初対決はお預けとなった。それでも名門対決では八村は途中出場しシュートが絶好調。味方からパスを受け相手とドリブルで間合いを詰めながらミドルシュートを決める。次は師匠・レブロンからのパスを豪快ダンク。後半に入ると今度は3ポイントシュートを次々決める。八村はこの試合、シュート成功率が両チームトップの8割超え。復帰後最多の23得点でチームの連勝に貢献。(レイカーズ129-118ブルズ)
八村塁選手について陣内さんは「途中出場で23得点でしょ?これは本当に怪我なく続けてくれたらどれくらい得点を積み上げるんだろうって楽しみが増える」などとコメントした。
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WBC連覇に挑む侍ジャパンの29人のメンバーがおととい決定。やはりキーマンは前回大会、投打二刀流でMVPの大谷翔平。その大谷がブランドアンバサダーを務める人材サービス企業の社長との対談がけさ公開された。話題は2度目の右肘手術からの復帰となった1年10か月ぶりのマウンド。大谷選手は「うれしさももちろんあるし、怖さもあるし。最初の2試合くらいは何をやっているかわかんない感じ、ふわふわしている感じがあった。3試合目くらいからようやく落ち着いてきた。(8年前の)1回目よりも感触がすごくよかったので、自分の中で自身になった」と話す。その復帰3戦目では自己催促163.6キロをマークし、2回無失点。復帰から4ヶ月後には世界一を争うポストシーズンで7回途中・10奪三振・無失点の好投を魅せた。
ミラノ・コルティナ五輪まであと9日。北京五輪・銅メダリストの村瀬心椛(21)、2大会連続4位の岩渕麗楽(24)など日本勢のメダルも期待されるスノーボード女子ビッグエア。番組が約1万キロ離れたスイスへ取材に行ったのが初の五輪に挑む深田茉莉選手(19)。去年のW杯初戦では岩渕選手・村瀬選手を抑えて優勝した。昨シーズン世界ランキング2位に浮上した成長のウラに名コーチの存在があった。さらに合宿中に女子では世界初の大技に成功。
標高3,600メートルという雲の上、スイス・サースフェーでの約3週間の強化キャンプを行った深田茉莉。1日5時間猛練習していたのは大技「スイッチバックサイド1440」。普段とは逆足の踏切で、背中側に4回転する。女子では成功者がいない。深田選手にアドバイスを送るのは約6年前から指導をする“やっさん”こと佐藤康弘コーチ。北京五輪で2つのメダルを獲得した中国の蘇翊鳴を育成し、国から「国際友情賞」を贈られた名コーチ。そんな2人の出会いは約6年前。深田選手がまだ国際大会に出場していなかった頃だった。30分ほど教えてもらっただけで滑りが変わり「この人すごいな」と思ったそう。練習では深田選手の滑りを佐藤コーチが撮影。深田選手の持ち味について聞くと「高さがドーンと出る。男子て見ても『おお~!』ってなるような。踏み切りのタイミングと板への圧力のかけ方が上手い」と話す。練習後、深田選手の部屋にお邪魔すると見せてくれたのは「練習ノート」。4歳上の姉が好きなディズニーのキャラクターが名前の由来だそう。練習ノートの中には武器の高さを生む踏み切りについてもイラストを交えて描いていた。合宿中に昼食を忘れて練習に没頭してきた努力がついに実を結ぶ。高いジャンプから「スイッチバックサイド1440」を女子で初めて成功。この大技を引っ提げ、佐藤コーチと二人三脚で目指すのは日本女子初の金メダル。
深田茉莉選手は山本アナも昨年取材。岩渕選手と同じ環境・同じコーチで練習しており、「岩渕選手といっしょにできることも自分にとって成長になっている」と話す。陣内さんは「選手って能力や努力は自分が頑張るもの。でもそれに対して見出してくれるコーチの存在は大きいと思うし、常に感謝している気持ちというのが飛ぶ時に表れているのかなって思う」などとコメントした。
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神奈川・江の島の天気の様子、関東の天気予報を伝えた。
きのう経団連と連合のトップらによる会談が行われ、今年の“春闘”が事実上スタート。会談では、物価高や人手不足が続く中、賃上げの流れのさらなる定着化を目指すことで一致。経団連・連合はともに、コスト分を取引価格に上乗せする価格転嫁を進めるなどし、大企業だけでなく、中小企業も含めた賃上げを目指すとしている。
春闘について、齋藤先生は「連合は3年連続5%の賃上げを要求。経団連も全体として賃上げをしていこうという流れができている。ようやく動き出している。」などと解説した。
木村拓哉、石原さとみ、水上恒司が兄弟役に。金融グループの新CM発表会に登場した3人。CMでは仲良し三兄弟の日常が描かれた。木村拓哉の弟と妹を演じた石原さとみと水上恒司。石原さとみは「まさか木村さんをお兄ちゃんと呼べる日が来るなんて、たくさんボケてくださってたくさん突っ込ませていただいてずっと大笑いしている現場だった」などと述べた。水上恒司は「なんとも贅沢ですごく緊張感もありながら面白かった」などと述べた。石原さとみは3人でやってみたいことがあるという。石原さとみは「洋服作りたいです。木村さんにアイデアをばーっと出してもらって私が生地探し、形にする色合いにする部分をやって、水上さんが寸法」などと述べた。木村拓哉は「3人でアパレルを目指すの?やるんだったら本気でやるよ」などと述べた。
M-1王者たくろうとトヨタがコラボ。M-1で社名を使ったことからトヨタ自動車から直々にオファーがきた。動画では決勝で披露したリングアナのネタをベースに車種を紹介する新ネタが公開された。きむらバンドは「使わせていただいたこ゚縁をきっかけにお仕事までいただいているので、失敗したくない」などと述べた。赤木は「絶対間違えれないプレッシャーのなかで戦った」などと述べた。M-1優勝後に顔を指されるという。
現地時間26日、ロンドン自然史博物館で開幕したポケモン生態図鑑のポップアップ「Pokécology」。現地ではチケットがすぐに予約終了になるほどの人気ぶり。59匹のポケモンが生息する高さ2m69cm、幅2m20cmの巨大ジオラマ。ピカチュウを大きな口に入れて運ぶペリッパーや地中で眠るポケモンの姿も。ポケモンが現実にいたらどんな生態なのか知ることができる。イベントは4月19日まで開催される。
ピース・又吉直樹が芥川賞から10年、新作長編小説を発表。新作「生きとるわ」の記者会見に登場した又吉。大阪を舞台に公認会計士がお金を貸したことから人生が狂い始める物語。綾部祐二が読んだかどうかについて又吉は「綾部さんは本が読めない。本人曰く領収書がギリやって言ってるんで」などと述べた。
