右ふくらはぎのケガから復帰し、8試合目のレイカーズ・八村塁。ここ5試合の平均得点が2ケタ特典となる11.8点と完全復活へアピールを続ける。きのう迎えた名門、シカゴ・ブルズとの一戦。河村勇輝との初対決が期待されたが、河村は下部・Gリーグのチーム帯同のため初対決はお預けとなった。それでも名門対決では八村は途中出場しシュートが絶好調。味方からパスを受け相手とドリブルで間合いを詰めながらミドルシュートを決める。次は師匠・レブロンからのパスを豪快ダンク。後半に入ると今度は3ポイントシュートを次々決める。八村はこの試合、シュート成功率が両チームトップの8割超え。復帰後最多の23得点でチームの連勝に貢献。(レイカーズ129-118ブルズ)
