- 出演者
- 藤井貴彦 小栗泉 櫻井翔 滝菜月 小高茉緒 並木雲楓
オープニング映像。
上野動物園の双子のジャイアントパンダが中国に返還。成田空港周辺には見送りに来たファンの姿があった。おとといの観覧最終日には長蛇の列ができた。2021年6月に生まれたシャオシャオとレイレイ。中国の返還により54年ぶりに日本国内からパンダがいなくなる。1972年の初来日以来、パンダの街となっている上野。上野精養軒 本店レストランでは期間限定デザートが食べられる。
日本を出発 さよなら“双子パンダ” 中国へ
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上野動物園の双子のジャイアントパンダが中国に返還。あすのはシンシン、シャンシャンがいるジャイアントパンダ保護研究センターに到着する予定。上野でパンダ商品を販売する店の店長は「今まで以上に力を入れて販売していく」とコメント。
衆院選が公示。各党党首が各地で支持を呼びかけた。減税日本・ゆうこく連合は「日本独立・日本再興・日本救世」を掲げ、消費税の廃止や医療と食の安全を守ると主張。日本保守党は「減税による経済の活性化」などを重要政策に挙げた。来月8日の投開票に向けきょうから12日間の選挙戦がスタートした。
日本テレビが各党党首の第一声を独自に分析。自民党の高市総裁は「経済・物価高」、維新の吉村代表は「政党・候補者アピール」、中道・野田共同代表は「他党批判」、国民民主の玉木代表は「政党・候補者アピール」に最も多くの時間を費やし演説を展開した。
昨日、日本記者クラブの党首討論会に参加した7党の党首が気合を込めた一言を色紙に書いた。自民党の高市総裁は「日本列島を強く豊かに」、中道の野田共同代表は「生活者ファースト」、維新の藤田共同代表は「敬天愛人」、国民民主の玉木代表は「一所懸命」という言葉を記した。
ブルズvsレイカーズの試合がユナイテッド・センターで行われた。ケガから復帰した八村塁選手も出場し、レブロン・ジェームズからのパスでダンクを決めた。得意の3ポイントも連続で決め、シュート成功率は両チームトップ。試合は129-118でレイカーズが勝利。
ミラノ・コルティナ五輪は開催まであと10日。ミラノ大聖堂すぐ横には開幕までカウントダウンするモニュメントが設置された。グッズショップもオープンし、セーターやTシャツなどが販売される。さらに、オコジョをモチーフにした大会マスコットのグッズが人気。
番組が注目するのは4大会連続出場の高梨沙羅。ソチから12年にわたり取材してきた櫻井翔だから聞けた、新たな壁を乗り越えようとする姿に迫った。平昌五輪では日本女子初の銅メダルを獲得した。北京五輪後はこの4年後も行けるかどうか考える時期だったと明かし、現在は「いよいよだな」という気持ちだと述べた。昨年からルールが変わり、テレマーク姿勢の出来がより得点に影響するようになった。テレマーク重視の影響で、高梨の2024-25シーズンはW杯0勝。室内練習などにもとどまらず、日常生活のおいても階段で降りるときにテレマークの姿勢でジャンプして降りようとするという。先週のW杯では、飛型点で全体3位をマークし、積み重ねが実り始めている。高梨は「表彰台に立ってメダルを取る」と目標を掲げた。
お笑いタレントの又吉直樹が6年ぶりの新作小説「生きとるわ」の記者会見に登場した。累計発行部数354万部を記録し芥川賞を受賞したデビュー策「火花」から約10年となり、最新作は大阪を舞台にしたお金がテーマの長編小説となっている。
経団連・連合のトップらの会談が行われ今年の“春闘”が事実上スタートした。会談では物価高や人手不足の中、賃上げの流れのさらなる定着化を目指すことで一致した。経団連・連合はともにコスト分を取引価格に上乗せする価格転嫁を進めるなどして大企業だけでなく中小企業も含めた賃上げを目指すとしている。
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- 日本労働組合総連合会日本経済団体連合会
全国の明日の天気予報を伝えた。
関東の明日の天気予報を伝えた。
横田早紀江さんはきょう公示された衆議院選挙について「何代もの首相が第一にやらなくてはいけないと言いながらこういう時には口に出さない。拉致問題は日本が解決しなくてはいけない」と政府に対し強く訴えた。
エンディング映像。
「上田と女がDEEPに吠える夜」の番組宣伝。
