第51回衆議院選挙が公示され、昨日各党の党首が各地で支持を呼びかけた。自民党・高市総裁「日本列島を強く豊かに私たちは訴えております」、中道改革連合・野田共同代表「暮らしを最優先で暮らしをど真ん中に考え、生活者ファーストの理念のもとに政策を訴える」、日本維新の会・吉村代表「日本維新の会は絶対に逃げずに高市さんを支えていく」、国民民主党・玉木代表「政局や選挙最優先の古い政治ではなく政策本位国民生活最優先」、共産党・田村委員長「民主主義をないがしろにする自民維新政権高市首相に厳しい審判下していこうではありませんか」、れいわ新選組・大石共同代表「日本を守るとはあなたを守ることから始まる」、参政党・神谷代表「第3の選択肢、今回は参政党です」、減税日本・ゆうこく連合・原口共同代表「消費税の廃止や医療と食の安全を守る」、日本保守党・百田代表「減税による経済の活性化・再生可能エネルギー政策ストップ・移民政策の抜本的な見直し」、社民党・福島党首「あなたの税金はあなたのために、消費税ゼロや防衛費の引き下げなど」、チームみらい・安野党首「社会保険料の減額や子育て減税、AI活用に向けた規制緩和など」を訴えている。来月8日の投開票に向け、12日間の選挙戦が始まった。
