WBC連覇に挑む侍ジャパンの29人のメンバーがおととい決定。やはりキーマンは前回大会、投打二刀流でMVPの大谷翔平。その大谷がブランドアンバサダーを務める人材サービス企業の社長との対談がけさ公開された。話題は2度目の右肘手術からの復帰となった1年10か月ぶりのマウンド。大谷選手は「うれしさももちろんあるし、怖さもあるし。最初の2試合くらいは何をやっているかわかんない感じ、ふわふわしている感じがあった。3試合目くらいからようやく落ち着いてきた。(8年前の)1回目よりも感触がすごくよかったので、自分の中で自身になった」と話す。その復帰3戦目では自己催促163.6キロをマークし、2回無失点。復帰から4ヶ月後には世界一を争うポストシーズンで7回途中・10奪三振・無失点の好投を魅せた。
