明日はトランプ大統領がダボス会議で演説する。グリーンランドをめぐる関税への対応ヨーロッパ各国は苦慮している。EUなどには報復関税っていう議論もあるが、対話の道を開いておこうということで今進んでる。木曜にはトランプさんが自らトップ務めるっていう平和評議会っていうのも開かれる。とりあえずはガザの安定、それからウクライナの和平にも関わってくるんじゃないかっていう議論も出てる。「国連の代わりになることを目指している」という。あとFRB理事の解任を巡ってパウエル議長が裁判に出廷するというのも異例。トランプ氏の介入によってFRBと政府の対立っていうのは結構抜き差しならなくなってる、それが金融政策の審議を損なわないか心配だという。
URL: http://unic.or.jp/
