同志社大学に京都のお菓子にやたらと詳しい若者たちが集まっているという。寒梅軒という茶室が大学の構内にある。89年の歴史がある同志社大学の茶道部、部員は約60名。お菓子を選ぶのは3年生の役目。SNSでも精力的に発信している。ということで、今回は私がほれこんだ京菓子ベスト1を聞いた。3年生のイチオシを紹介。「したたり」、材料は寒天・水・砂糖のみ。「柚餅」は求肥の和菓子で和三盆糖がかかっている。その後も「金の実」、「名代豆餅」、「園の賑い」と次々とイチオシが登場。翔さんの心を捉えたのは「したたり」、味の想像がつかなかったというが試食してみると黒糖の甘みが広がると話した。
