国際交流などを目的に外国人を日本に招く事業に参加する中国人の壮行会が11日、北京で開かれ、参加者が意気込みを語った。今年度の参加者は、この春に大学院を卒業した人など20代から30代までの24人。参加者は派遣先の地方自治体で国際交流員や外国語の指導助手として活動する。派遣予定の参加者は、中国と日本の架け橋になり、できるだけ多くの交流やイベント、活動をやりたいと思うなどとコメント。日本大使館の園田庸公使は、やがて訪れる日中関係の春を見据え、一緒に取り組んでいただきたいと期待を示した。
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