2010年に放送した日本旅行のバス添乗員の平田進也さんを紹介。2010年当時、JR新大阪駅でツアー客を出迎えた平田さん。旅行を企画し、14人を出迎えて和歌山の熊野古道のツアーを訪ねる1泊2日の旅を行う。ここ数年、旅行業界は低迷中。国内旅行の取り扱い額も減り続け、各社生き残り策を模索している。客の心を掴んでいたが、平田さんは添乗員一筋30年で、客を惹きつける接客で年間8億円を稼ぐ、日本旅行の凄腕添乗員。その実力を見込んで日本旅行は去年10月に特別部署を立ち上げた。ヒラタ屋という看板でツアーを作り、集客する仕組み。目標は年商10億円。ツアーでは熊野古道にやってきたが、平田さんは自ら見つけたスポットがあった。樹齢400年の楠を前に平田さんが言葉を述べると、ツアー客の心に響いた。夕食は地元の食材をふんだんに使ったもので、平田さんは立ちっぱなしでお客を和ませる。またサプライズには今月誕生日のお客にケーキを振る舞うなど、サービス精神をみせた。今や平田さんのツアーはリピート率90%を超えるという。
数日後、平田さんは部下たちと会議をしていたが、長崎の佐世保から高速船で2時間にある五島列島に位置する小値賀島からツアーを作ってほしいという依頼があった。通常大手旅行会では扱わない無名の離島。3月下旬には平田さんは部下とともに小値賀島を目指した。ツアーを依頼した高砂さんに島を案内してもらった。小値賀島は人口3000人の町でその4割は65歳以上の高齢者。産業は漁業と農業で、交通の便が悪い離島に都会の客を呼び込むことは可能なのか?とある海岸にやってきたが小豆のように赤い砂浜があったが、小値賀島は火山島でならではの光景。他にも地ノ神嶋神社という神社があり、その先には海が広がっていた。また漁師とともに漁船に乗り込み、漁業をツアーに活かせないかと考えていた。島の海は魚の宝庫。今回宿泊するのは漁師の末永さんの家。この島には宿や旅館がないために、50軒の家が宿泊者を受け入れている。自慢はその料理でとれたての海の幸がテーブルいっぱいに並ぶ。視察を終えてスーツに着替えた平田さんは、小値賀島のツアーの可能性に厳しい指摘をしたものの、秋にはテストツアーを実現したいと伝えた。
数日後、平田さんは部下たちと会議をしていたが、長崎の佐世保から高速船で2時間にある五島列島に位置する小値賀島からツアーを作ってほしいという依頼があった。通常大手旅行会では扱わない無名の離島。3月下旬には平田さんは部下とともに小値賀島を目指した。ツアーを依頼した高砂さんに島を案内してもらった。小値賀島は人口3000人の町でその4割は65歳以上の高齢者。産業は漁業と農業で、交通の便が悪い離島に都会の客を呼び込むことは可能なのか?とある海岸にやってきたが小豆のように赤い砂浜があったが、小値賀島は火山島でならではの光景。他にも地ノ神嶋神社という神社があり、その先には海が広がっていた。また漁師とともに漁船に乗り込み、漁業をツアーに活かせないかと考えていた。島の海は魚の宝庫。今回宿泊するのは漁師の末永さんの家。この島には宿や旅館がないために、50軒の家が宿泊者を受け入れている。自慢はその料理でとれたての海の幸がテーブルいっぱいに並ぶ。視察を終えてスーツに着替えた平田さんは、小値賀島のツアーの可能性に厳しい指摘をしたものの、秋にはテストツアーを実現したいと伝えた。
住所: 長崎県北松浦郡小値賀町前方郷3939
