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「第5回地域防災EXPO」 のテレビ露出情報

きのう、東京・八王子市の小学校に通う児童が身につけていたのはクマよけの鈴。先月29日に目撃された体長1m超のツキノワグマはいまだ捕獲に至っていない。クマ以外にも東京都でいま複数の野生動物が相次いで目撃されている。きのう午前、青梅市の住宅街にはサルが目撃された。人的被害などの報告はないが、捕獲には至っていないという。4日には港区赤坂でハクビシンが目撃された。江東区では先月1カ月でハクビシンとアライグマの目撃情報が29件報告されている。自然観察調査を行う生態工房は今年2月に東京23区では珍しいキツネの姿を練馬区内の公園で撮影。背景の一つには以前と比べて東京の緑が豊かに育まれてきたことがあるという。公園・河川敷など緑地の樹木が育ち、野生動物が住みやすい環境に変化しつつあることも影響しているという。東京ビッグサイトで行われている第5回地域防災EXPOでははじめて野生動物のリスク対策ゾーンが設けられた。携帯用熊撃退器・IKAZUCHI、AIによるクマ検知・警告・撃退カメラ・ベアラートなどが展示されていた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年5月14日放送 5:50 - 9:00 日本テレビ
ZIP!厳選ニュースギュギュッと
都内できのうから始まった自治体向けの防災展示会「第5回 地域防災 EXPO」。その一角には野生動物対策に特化したエリアが設けられていた。例えばあるブースでは、高性能だと1万円を超えるという海外製品の熊撃退スプレー。「熊撃退スプレー 熊一目散」は純国産で9,900円だという。他にも、数万パターンの学習データを元にクマのみに反応するAIカメラなども。人には反応し[…続きを読む]

2026年5月13日放送 22:00 - 22:58 テレビ東京
ワールドビジネスサテライト(ニュース)
きょうから東京ビッグサイトではじまった地域防災EXPO。防災の展示会ではじめて設置されたのが野生動物リスクゾーン。クマだけに反応するAIカメラ、音に光も加えてクマを撃退する装置などが展示されていた。電気柵を製造する企業のブースには、柵が設置しにくい場所でも地面に置けるクマ侵入防止マットが展示させていた。イベントの主催者は動物対策エリアを設置した理由について、[…続きを読む]

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