FANIとJ-REXXXがコラボ曲「花束」をセルフ解説。フックについてJ-REXXXは、リリックと同時にメロディーが降ってきたと明かす。最後まで悩んだ一行はFANIに相談し完成させた。続いてFANIは、1stヴァースを「明日も一緒に生きていこう」という思いを込めて制作したと語る。壮絶な経験から生まれた思いをリリックに落とし込んだが、J-REXXXに聴いてもらうと厳しい指摘が返ってきた。その後ブラッシュアップしたリリックには、J-REXXXも納得の反応を見せた。J-REXXXの2ndヴァースでは、フロウに注目。フックで盛り上がることを意識し、冒頭はキーを下げたと説明。また構成については、「3番が欲しい」と考えて書き足した結果、今までで最も収録時間が長いロケになってしまったと振り返った。タイトルの「花束」については、命名したZeebraが、祝福やリスペクトを表すアメリカ英語の「give flowers」から着想を得たと説明。そして「花束」は7月15日(水)より各配信サイトで配信開始!
