TVでた蔵トップ>> キーワード

「地球温暖化」 のテレビ露出情報

海藻を食べさせることで牛のゲップに含まれるメタンを減らし、地球温暖化にブレーキをかける高知県のスタートアップの挑戦を取材した。牛のゲップなどで排出されるメタンガスは二酸化炭素の28倍の温室効果があるとされる。熱帯から温帯の海に生息する紅藻類「カギケノリ」は独特な苦みやえぐみがあることから食用には向かないとされている。オーストラリアでカギケノリを0.2%飼料に混ぜ、羊や牛に与えたところメタンガス削減効果があるとの研究結果が示された。カギケノリには「ブロモホルム」と呼ばれる物質が他の海藻より多く含まれメタンガス発生を抑制するとされる。スタートアップ「サンシキ」はカギケノリを天然資源に頼らず、安定供給を目指すため、高知大学と共同で陸上養殖を始めた。有効成分を増やしつつ、コスト削減を目指す。乾燥させたカギケノリを粉末にし、飼料に混ぜるサプリメントを開発中。高知大学ではカギケノリのメタン抑制効果を検証する実験も行われている。カギケノリと飼料を入れた試験管に牛の胃汁・人工唾液を加え12時間振動させた後、発生したメタンを測定したところ、加えていないものに比べて8割くらいはメタンが削減されていることがわかった。メタン生成に使われていたエネルギーを体重を増やす方向に回せるため、飼料のコストダウンにもなるという。日本国内で飼料に混ぜ与える実証実験が始まった。有効性や安全性を検証し、数年以内の商品化を目指す。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年5月19日放送 10:25 - 13:55 TBS
ひるおび(ニュース)
カツオは赤身の魚のため鉄分やビタミンB群、回遊魚なのでタンパク質も豊富で現在は初ガツオの時期となっている。初ガツオはエサを求め太平洋を黒潮にのって北上、エサをたくさん食べ戻りガツオとして戻ってくるという。初ガツオは本来身が締まりさっぱり、戻りガツオは脂がのってもっちりしている。カツオが豊漁で安く、高知・久礼漁協によると去年3倍近く水揚げされている。中土佐町池[…続きを読む]

2026年5月17日放送 19:00 - 21:00 TBS
坂上&指原のつぶれない店(お知らせ)
問題。日本の熱帯夜の平均日数は、過去30年で何倍になったか。正解は、2.6倍。

2026年4月16日放送 16:05 - 17:00 NHK総合
午後LIVE ニュースーン中継
千葉市若葉区の鮮魚店から中継。午前中から多くの人で賑わっている。この店ではイワシが3尾で税抜99円とのこと。温暖化の影響で例年より旬が早いという。一方でイラン情勢の影響を受けて海外産のサーモンの値段が高騰し、国産のサーモンの値段に追いついてきているという。また魚を包むラップやトレーも値上がりしているという。

2026年4月12日放送 7:30 - 10:25 日本テレビ
シューイチ今週知っておきたいNEWS 5
きのうは静岡で30℃以上を観測した。玉城は「しばらく温暖化は進むと言われているが、地球も氷河期とかサイクルがあるので数十年後にはもしかしたら変わっているかもしれない」などとコメントした。

2026年4月2日放送 20:58 - 21:54 テレビ東京
ナゼそこ?(ナゼそこ?)
鈴木常春さん(72歳)は南極地域観測隊に参加して人類で初めて南極からハイビジョン映像の中継に成功した。南極では石の下に苔が生えていたが、植物学者からするとあり得ないことで、地球温暖化が進んでいる物証だった。何かしなければいけないとの思いから長野県の山奥へ移住した。

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.