銀メダルの中井亜美、銅メダルの坂本花織に激闘の裏側と五輪代表争いについて松岡修造が聞く。中井は初のGPファイナルを振り返り、「プレッシャーや緊張感をどう乗り越えるかが新しい経験だった」と話した。坂本は中井について、「爆発力がすごいなと間近で見て思ったし、それを見て自分ももっと頑張らなきゃという気持ちになれた」と話した。また、フリーでは中井の憧れの浅田真央さんが観戦。目の前でトリプルアクセルと跳んだことに中井は「今でも夢見たい」と話した。坂本はショート5位から逆転での銅メダル。「正直、表彰台は厳しいと割り切っていた。3位が決まったときは全身の力が抜けました」と話した。五輪代表入りに必要なことを聞かれ、坂本は「根性」、中井は「トリプルアクセル+完成度」と答えた。
