ミラノ・コルティナ五輪まであと23日。今季限りで現役引退を表明している坂本花織は競技人生の集大成として挑む。世界選手権3連覇など女子のエースとして日本を引っ張ってきた。2017~2022年まで坂本の振付を担当していたB.リショーとの再タッグを決断。去年のHNK杯ショートプログラムで審判の前で止まる演技について、B.リショーは「花織の成し遂げてきたことを見てと審判へ感じさせて欲しい」などと話し、坂本は「確かにそれくらい思い入れあってもおかしくないレベルの練習量でやってました」と語った。来月18日ショート、20日フリー。
