フィギュアスケートの初陣は、前回大会で銀メダルを獲得した団体戦。初日は世界王者のりくりゅうペアに加え、女子ショートに坂本花織を起用した。日本のトップバッターは、アイスダンスの吉田唄菜と森田真沙也の「うたまさペア」。リズムの速いエレクトロダンスミュージックに乗せて息のあった演技を見せ、自己ベストに迫る演技で流れを掴んだ。2番手は世界王者のりくりゅうペア。りくりゅうペアの演技を紹介した。自己ベストを更新する会心の演技を見せ、木原は「準備してきたものは出せた」などと語った。最後は女子ショートの坂本花織が登場。今季限りでの引退を表明している坂本の演技をノーカットで紹介。曲は「Time To Say Goodbye」。女子ショートで堂々の1位。日本は初日全体2位と最高のスタートを切った。坂本は「今日は自分がしっかり決めて、締めるだけと思って頑張った」などと話した。
