フィギュア女子シングルはアリサ・リウ選手が金メダル、坂本花織選手が銀メダル、中井亜美選手が銅メダルとなり、日本女子フィギュアで複数メダルは初となった。安藤さんは「坂本選手はショートでの回転不足を修正したと思う。後半の点数を稼げるところでコンビネーションがソロになったのが影響していた。中井選手はショートプログラムより軸がぶれて、ランディングが詰まっていたがしっかりと決めていた。大きなミスなく終わったかなと思う。千葉選手は彼女のできる演技をしたと思う。アリサ選手はスケートが好きで、お客さんに楽しんでほしいという気持ちがリラックスにつながったと思う」などと解説。さらに表彰式の様子が流れ、安藤さんは「早起きしてよかった」などとコメントした。メダル合計獲得数が24個となり、冬季オリンピックで日本最多記録を更新。さらに冬季オリンピック100個目のメダルは、女子フィギュアでの獲得となった。
