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「坪井翔」 のテレビ露出情報

参戦6年目、悲願のシリーズチャンピオンが見えてきたENEOS ROOKIE。今季はここまで過去最高の結果を積み重ね、ランキング2位につけている。迎えた週末、シリーズチャンピオンをかけた戦いは大詰めへ。この1戦、サクセスウェイトのハンディが重くのしかかる。ランキング2位のENEOS ROOKIEは、97kgのサクセスウェイト。立ちはだかるのはau TOM’S、昨季の王者はランキング首位をキープしているが、マシンには100kgのサクセスウェイトが課されている。両チームの差は10pt。決勝、ENEOS ROOKIEは9番手からスタート、先にステアリングを握るのは福住。王者TOM’Sは4番手から、序盤はハンディを物ともせず順調な走り。しかし、15周目でTOM’Sが次々にオーバーテイクを許し9位に沈む。さらに、ENEOS ROOKIEの福住もサクセスウェイトのハンディで苦しい立ち上がりとなり、順位を12位に落とした。そして29周目、ENEOS ROOKIEはピットインを選択し大嶋へとステアリングが託される。ベテランの大嶋は、TOM’Sの後ろをピタリとマークして逆転のチャンスを伺う。すると38周目、混戦を利用して巧みなドライブを見せると11位へ浮上。レースは最終局面へ。激戦のレースの中、大嶋は粘りの走りを見せ7位入賞を果たした。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年3月30日放送 23:30 - 0:15 フジテレビ
FNN Live News αMONDAY MOTOR SPORT
スーパーフォーミュラの最高速度は300km超、アジア最速フォーミュラカーレース。昨シーズンの年間王者は岩佐歩夢。F1のレーシングブルズでリザーブドライバーを務める。将来を期待される24歳。参戦2年目で初戴冠。岩佐はこのチャンピオンの肩書を活かせるようにまだまだこの先自分がは速く強くなって上を目指したいと述べる。新王者に立ちはだかるのは王者奪還を狙う坪井翔、野[…続きを読む]

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