チャリティランナーは星野真里さん。スタート会場には約1,000人の応援ランナー、ハナコ・岡部さんら「突破応援団」や、2014年のランナー・城島茂さんも。そして笑顔でスタートした星野さんがスタートする理由。そこには娘・ふうかちゃんとの約束があった。生まれつき筋肉の構造に異常がある病を患い、自力では歩けないふうかちゃんを変えたのが電動車いす。ふうかちゃんの「できない」を「できた」に変えてくれた電動車いす。その喜びを他の子どもたちにも伝えたい。その思いから「できた!」を増やす子ども募金を実施。チャリティーマラソンに挑む。そしてふうかちゃんもこの夏、リハビリを頑張った。その理由は「頑張るママを国技館に行って出迎えたい」という思い。ふうかちゃんの思いとともに星野さんは走る。ふうかちゃんが待つ国技館を目指し始めた星野さんだったが、3時間を経過した頃に左膝に違和感が。それでも走る。
