チャリティーランナーは星野真里さん。スタート会場には約1000人の応援ランナーが。突破応援団や、城島茂さんも駆けつけた。そして、笑顔でスタートした。星野さんが走る理由は娘・ふうかちゃんとの約束があった。生まれつき筋肉の構造に異常がある先天性ミオパチーを患い、自力で歩けないゆうかちゃんを変えたのは、電動車椅子。ふうかちゃんのできないをできたに変えてくれた電動車椅子。その喜びを他の子どもたちに届けたいとできたを増やす子ども募金を実施し、チャリティーマラソンに挑戦。そして、ふうかちゃんもこの夏手術とリハビリを頑張った。なぜなら、頑張るママを両国・国技館に行って出迎えたいという思いだった。星野さんは「ふうかは自分でケーキ屋に行ってケーキを買うという大冒険に行って、その姿にまた背中を押してもらった。何か頑張っている方の姿を見ると勇気をもらえるので、今回私が頑張っている姿を見てもらうことで、誰かの背中を少しでも押すことができるといいな」などと話した。
