きのうも各地で大気の状態が非常に不安定となりゲリラ雷雨が発生した。夕方、関東中心に急発達する雨雲が各地に沸き始めた。午後6時過ぎにレベル3大雨警報が出された群馬・高崎市では大粒の激しい雨が降る様子が。高崎市内では道路が冠水する被害もあった。また、山梨県内でもゲリラ雷雨が発生し、高速道路を走る車は水しぶきを上げていた。甲府市で撮影されたのは落雷の瞬間。さらに笛吹市では強い風とともに視界が白く霞むほどの激しい雨が。山梨県全域に一時竜巻注意の気象防災速報が発表された。ゲリラ雷雨は東京都内でも発生。日の出町では溜まった雨水が激しく流れ落ちる様子が見られた。きょうも関東甲信地方では昼過ぎから雷を伴った雨や非常に激しい雨が降る恐れがあるため最新情報に注意が必要。
埼玉・熊谷市の埼玉慈恵病院に搬送されてきたのは熱中症疑いの患者。きのう熊谷市では体温超えとなる38.6℃まで気温が上昇。熱中症疑いの患者は今年最多の9人に上ったという。副院長は「体温超えの暑さは長時間外に出るとかはリスクが上がる。不要不急の外出は控えた方がいい」と話した。きのう東京消防庁管内では2022年以来最多となる261人が救急搬送されるなど各地で災害級の暑さに見舞われた日本列島。岐阜・郡上市八幡ではきのう午後1時56分に最高気温40℃を観測。気象庁が今年から始めた気温40℃以上で酷暑日とする運用が初めて適用された。さらに愛知・豊田市では40.1℃、岐阜・多治見市では40.3℃を観測。全国1番の暑さとなり、きのうは全国3カ所で酷暑日に。
きょうは関東でも予想最高気温41℃となるなど2日連続で酷暑日となる予想。きのうは35℃以上の猛暑日も今年最多278地点に。さらに埼玉・熊谷市では暑い夏の風物詩の大温度計が午前11時に36.1℃を示していた。夏の風物詩「熊谷うちわ祭」。12台の山車などが祭り囃子を響かせながら街を練り歩く。汗が吹き出すような猛暑の中、山車を引く祭りの参加者たち。また、山車には飲料を積んだカートが伴走。参加者に水分補給を促していた。祭りに出店している屋台で人気だったのがかき氷。その一方で救護所として使われているホテルには体調を崩した人が入っていく様子も。災害級の暑さは東京でも。東京都心ではきのう今年最高となる36.4℃の猛暑日に。江戸川区の公園は多くの子どもたちが水遊びを楽しんでいた一方、遊具で遊ぶ子どもの姿はゼロ。遊具の表面温度を測ってみると59.9℃。サーモカメラで計測しても中心部は60℃を超え、高温を示す赤色を通り越して白く表示されていた。災害級の暑さはいつまで続くのか。
埼玉・熊谷市の埼玉慈恵病院に搬送されてきたのは熱中症疑いの患者。きのう熊谷市では体温超えとなる38.6℃まで気温が上昇。熱中症疑いの患者は今年最多の9人に上ったという。副院長は「体温超えの暑さは長時間外に出るとかはリスクが上がる。不要不急の外出は控えた方がいい」と話した。きのう東京消防庁管内では2022年以来最多となる261人が救急搬送されるなど各地で災害級の暑さに見舞われた日本列島。岐阜・郡上市八幡ではきのう午後1時56分に最高気温40℃を観測。気象庁が今年から始めた気温40℃以上で酷暑日とする運用が初めて適用された。さらに愛知・豊田市では40.1℃、岐阜・多治見市では40.3℃を観測。全国1番の暑さとなり、きのうは全国3カ所で酷暑日に。
きょうは関東でも予想最高気温41℃となるなど2日連続で酷暑日となる予想。きのうは35℃以上の猛暑日も今年最多278地点に。さらに埼玉・熊谷市では暑い夏の風物詩の大温度計が午前11時に36.1℃を示していた。夏の風物詩「熊谷うちわ祭」。12台の山車などが祭り囃子を響かせながら街を練り歩く。汗が吹き出すような猛暑の中、山車を引く祭りの参加者たち。また、山車には飲料を積んだカートが伴走。参加者に水分補給を促していた。祭りに出店している屋台で人気だったのがかき氷。その一方で救護所として使われているホテルには体調を崩した人が入っていく様子も。災害級の暑さは東京でも。東京都心ではきのう今年最高となる36.4℃の猛暑日に。江戸川区の公園は多くの子どもたちが水遊びを楽しんでいた一方、遊具で遊ぶ子どもの姿はゼロ。遊具の表面温度を測ってみると59.9℃。サーモカメラで計測しても中心部は60℃を超え、高温を示す赤色を通り越して白く表示されていた。災害級の暑さはいつまで続くのか。
住所: 埼玉県熊谷市石原3-208
URL: http://www.jikei.or.jp/
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