雨が降るこの日一刻を争う緊急事態が発生。駆けつけた先には高速道路の路肩で車両火災が発生していた。警察官はすぐに車線規制、後続車に危険を知らせた。関越道で起きた車両火災、消防車も駆けつけすぐに消火活動が行われた。運転手は50代の男性、すぐに車から脱出し無事だった。走行中にエンジンから異音がし、するとフロントガラスのボンネットの隙間から白い煙が出始めたという。ハザードをつけ車両を一番左に寄せると間もなく火が一気に出てきたという。エンジン周辺は大破、車内も激しく焼けている。火災発生から約1時間で火は消し止められたが、消防によると古いエンジンオイルが漏れエンジンに引火したことが火災の原因だという。
