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「埼玉県」 のテレビ露出情報

経済評論家の加谷珪一さん、前大津市長越直美さんが解説。今月3日に行われた自民党の税制改正調査会で小野寺税調会長は地方税収が東京都に集中し地方との行政サービス格差が拡大しているため税収格差を是正する仕組みの拡大を検討しているとした。是正策が検討されている税金は地方法人税2税、固定資産税で徴収された税金の一部を他地方に回すということ。5日の定例会見で「都の税収を収奪する、極めて不合理なもの。東京都を狙い撃ち、成長戦略とは言えないのでは」とした。固定資産税は固定資産のある自治体に納税、東京23区は東京都地方税で国税化は行っていないが法人住民税と法人事業税は事務所がある自治体に納税する地方税で格差是正で一部を国税化している。小池都知事は偏在是正措置は行われていて法人2税は毎年1.5兆円も国に奪われている、これが地方に分配されているとした。加谷さんは「以前から格差是正措置はあったのに今話題になっている理由が2つ。ネット銀行も地方に住んでいても東京に本店があるなどネット化が激しくなってきた、もう1つはインフレがある」とした。きのうの衆院予算委員会で高市総理は「税制調査会議論も踏まえ適切に対応する」とした。
東京都にお金が集中する理由について加谷氏は「企業の本社 多」法人事業税などが多い。「個人所得増」住民税が多い、「土地が高騰」固定資産税も多いとした。東京都は約6.9兆円で1位、2位大阪府約1.6兆円、、地方税収に占める割合は税収全体で東京都は17.6%、地方法人課税は22.5%、土地の固定資産税25.1%。税制格差是正のため地方財政の内訳は地方自治体は税収と譲与税、地方交付税交付金があるが東京都は税収で基準を上回り、譲与税もプラスされ地方交付税交付金がなくても行政サービスが行える唯一の不交付団体。東京都によるとここまで行われてきた格差是正対策で本来、都民のために使われる税が国に回されているとした。是正については小池知事も反発、また自民党都連幹部が小野寺税調会長に断固反対の緊急申入れ文書を手渡し、都議会代表質問でも各会派から関した質問が相次いがということ。加谷氏は「本来税収はその自治体で使うべきだが東京と地方との格差は是正せざるを得ない状況」越氏は「特に法人事業税のあり方を見直すべき、ネット取引によって東京に集中しますます不公平になる」とした。都独自の主な行政サービスは「私立高校授業料実質無償化」「保育料無償化」「018サポート」などがある。東京では70歳以上のシルバーパスなどサポートが充実しているが埼玉では税収の違いを感じるなどの声があった。埼玉県保育協議会の喜多会長は募集を出しても来てくれず東京に人材が流れていっているとした。賃金格差が考えられ所沢市と東京の保育園では初任給に差があるいい、多くの園で保育士不足の状態となり子どもを預かりたくでも定員まで預かれない園もあるという。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年4月23日放送 15:10 - 16:00 NHK総合
午後LIVE ニュースーン(特集)
介護報酬は地域ごとに区分されて人口の多い都市部ほど上乗せ率が高く、東京23区は20%で埼玉県・新座市は10%と格差が生じている。このため介護士の賃金も東京と埼玉県では差があり、他にも東京都では居住支援特別手当が出るなど都や区による独自支援もあることから賃金の差は東京と埼玉で大きくなっている。このため都と隣接する埼玉県の介護事業所では人材の東京都への流出に悩ま[…続きを読む]

2026年4月17日放送 18:10 - 19:00 NHK総合
首都圏ネットワークオシたび
1829年、酒蔵を営む家系に生まれた清水卯三郎は持ち前の好奇心で世界へ飛び出し、その功績は形を変えて現在でも受け継がれている。和菓子店では地元の偉人に親しみを感じてもらいたいと清水卯三郎にちなんだ名前をまんじゅうに付け、今では名前とともに親しまれているそう。パリ万博にたった一人の商人として乗り込んだ清水卯三郎は女性が着物でもてなす茶屋を企画するなどアイデアマ[…続きを読む]

2026年4月16日放送 5:00 - 6:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
去年1月に埼玉県八潮市で起きた大規模な道路陥没で現場周辺で続いていた県道の通行止めが15日、 約1年3か月ぶりに片側1車線の暫定的な形で解除された。一方、下水道の本格的な復旧には5~7年かかる見通しで、埼玉県は今年度中に下水道管の複線化工事の着工を目指しているものの、全面的な通行止めの解除については見通しが立っていないという。

2026年4月15日放送 15:50 - 19:00 日本テレビ
news every.(ニュース)
大規模な道路陥没事故から約1年3か月。今も復旧作業が続く埼玉県八潮市。地域の大動脈となる交差点は通行止めが続いていた。今日午前、片側一車線で通行が再開された。車はもちろん、歩行者の姿も戻ってきた。事故が起きたのは去年1月。交差点に突然あいた穴にトラックが転落。運転手の男性が亡くなった。陥没の原因は下水から発生した硫化水素による下水道管の腐食と考えられている。[…続きを読む]

2026年4月15日放送 15:07 - 15:10 NHK総合
ニュース(関東甲信越)(関東甲信越のニュース)
去年1月に八潮市で発生した大規模な道路陥没では、転落したトラックを運転していた74歳の男性が死亡し、現場では復旧工事が進められている。事故以降周辺の片側2車線の県道は約600mにわたり通行止めが続いていたが、復旧工事が進んだことから今日午前10時、片側1車線の暫定的な形で約1年3か月ぶりに通行可能になった。一方下水道管の本格的な復旧には5~7年かかる見通しで[…続きを読む]

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