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「堀内友貴」 のテレビ露出情報

学生時代の河瀬監督はテレビっ子でドラマを観ていた。影響を受けた作品はあまりないが、好きだったのは「男女7人夏物語」や「東京ラブストーリー」だという。昨年の大阪・関西万博ではテーマ事業プロデューサー兼シニアアドバイザーとして注目を集めた。来週から始まる「なら国際映画祭2026」では理事長兼エグゼクティブディレクターを務める。2つのコンペティションがあり、それぞれの受賞監督には次回2028年の「ナラティブプロジェクト」の企画案を出す権利が与えられ、採用されれば、奈良を舞台に映画を制作できる。その活動は日本の第一線で活躍する映画スタッフやロケ地の方々がサポートする。インターナショナルコンペティションは81カ国・地域から279作品、学生映画コンペティションは74カ国・地域から1159作品の応募があったという。
過去の受賞作品を紹介した。「サートゥ/うさぎ年」は2024年のインターナショナルコンペティション部門で最優秀賞・ゴールデンSHIKA賞を受賞。母親を探す少年とフォトジャーナリストを目指す少女がラオス各地をめぐる旅を描いた。イギリス人のジョシュア・トリッグ監督が国を越えて作り上げた。「明ける夜に」(堀内友貴監督)は2022年の奈良ウェイブ-学生映画部門コンペティションで最優秀賞・ゴールデンKOJIKA賞を受賞。夏の終わりを目前にした若者たちの忘れられない一夜を描いた青春群像劇。「祈-Inori」は2010年に最優秀賞を受賞したペドロ・ゴンザレス・ルビオ監督の企画が採用され制作された。奈良・十津川村の集落が舞台。2013年ロカルノ国際映画祭・新鋭部門で最優秀賞を受賞した。2022年に特別招待作品として上映された「MY HOMETOWN」は親子三世代で暮らす19歳の女性を描いた。古川葵監督は是枝監督の右腕として活躍しているという。

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